【秋田県】子連れにおすすめのプール付きホテル4選

秋田県での家族旅行を計画する際、子どもが喜ぶプール付きホテルを探しているけれど、どこが最適か迷っていませんか。せっかくの休日だからこそ、子どもは思い切り遊び場で楽しみ、大人は旅の疲れを癒やしたいものです。

この記事では、ファミリー層に大人気の秋田にあるプール付きホテルを厳選してご紹介します。各宿泊施設の魅力やプールの特徴を詳しくチェックして、最高の思い出づくりに役立ててください。

目次

【厳選】秋田県の子連れ向けプール付きホテル4選

秋田県内で子ども連れの家族旅行に最適な、プール付きホテルを厳選してご紹介します。周辺観光とあわせて楽しめる魅力的な宿泊施設ばかりです。

ホテル
(全4件)
総合評価 プラン
【1】
秋田県健康増進交流センター ユフォーレ
秋田県健康増進交流センター ユフォーレ

★4
/590件
宿泊プランを見る
【2】
千畑温泉サン・アール
千畑温泉サン・アール

★4.11
/48件
宿泊プランを見る
【3】
白神山地 ホテルゆとりあ藤里
白神山地 ホテルゆとりあ藤里

★4.3
/176件
宿泊プランを見る
【4】
本荘グランドホテル
本荘グランドホテル

★3.73
/875件
宿泊プランを見る
※2026年7月24日時点でのデータです

1|秋田県健康増進交流センター ユフォーレ

秋田県健康増進交流センター ユフォーレ
出典:楽天トラベル

総合評価: ★4/590件
※2026/07/25時点

秋田県にあるユフォーレは、豊かな自然に囲まれた環境の中で、温泉浴や森林浴、プールでの運動が楽しめる施設です。秋田中央ICから車で約20分、和田駅からタクシーで約20分とアクセスしやすい立地にあります。ご家族で心地よくリフレッシュできる癒しの空間を提供します。

スタッフの方々の接客がとても丁寧で、最初から最後まで気持ちよく過ごせました。館内は少し古さが目立つ部分もありましたが、ジムや洗濯乾燥機が無料で利用でき、運動靴まで貸してもらえる充実ぶりにびっくりしまし… つづきはこちら

楽天トラベル
参考価格(1泊あたり)

5,500円(税込)
税・サービス料込み

住所:秋田県秋田市河辺三内字丸舞1-1

アクセス:お車:秋田自動車道秋田中央ICより河辺・岩見三内方面へ20分/電車:奥羽本線和田駅よりタクシーで20分

駐車場:350台収容 無料 大型観光バス駐車可能 先着順

チェックイン 14:00 / チェックアウト 10:00


2|千畑温泉サン・アール

千畑温泉サン・アール
出典:楽天トラベル

総合評価: ★4.11/48件
※2026/07/25時点

秋田県の子連れ旅行に最適な千畑温泉サン・アールは、奥羽山脈の裾野に佇む宿泊施設です。大曲駅から車で約36分の立地にあります。一面ガラス張りのお風呂からは、四季折々の美しい景色を一望でき、開放感あふれる空間でリラックスしたひとときをお過ごしいただけます。

秋田旅行で、初めて利用しました。温泉は日帰り利用ができるので、加温、加水、消毒、循環有りです。露天風呂、サウナ、水風呂、冷水機有り。日帰りの方が多いので駐車場も前には停められなかったです。朝、夕食美味… つづきはこちら

楽天トラベル
参考価格(1泊あたり)

5,000円(税込)
税・サービス料込み

住所:秋田県仙北郡美郷町金沢東根仏沢210-1

アクセス:大曲駅よりお車で約36分

駐車場:有り 100台 予約不要

チェックイン 15:30 / チェックアウト 10:00


3|白神山地 ホテルゆとりあ藤里

白神山地 ホテルゆとりあ藤里
出典:楽天トラベル

総合評価: ★4.3/176件
※2026/07/25時点

秋田県の子連れ旅行に最適な白神山地ホテルゆとりあ藤里は、世界遺産白神山地の麓に佇む宿泊施設です。敷地内には子ども連れに嬉しいプールがあり、家族みんなでアクティブに楽しめます。豊かな自然に囲まれた環境の中で、湯の沢温泉による美肌の湯や地元の郷土料理をゆったりと満喫できるスポットです。

白神山地に行きたくて宿泊しましたが、スタッフさんの感じもよく、シーツが綺麗。夕食の地産地消が美味しくて素敵でした。お風呂のお湯の質もよく化粧水いらずでした!!周りに滝などがあり、自然がいっぱいです。 つづきはこちら

楽天トラベル
参考価格(1泊あたり)

7,850円(税込)
税・サービス料込み

住所:秋田県山本郡藤里町藤琴上湯ノ沢1-2

アクセス:JR二ツ井駅より路線バスもしくは車で約20分・大館能代空港から車で約35分・秋田空港より車で約1時間40分

駐車場:有り 100台 無料 予約不要

チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00


4|本荘グランドホテル

本荘グランドホテル
出典:楽天トラベル

総合評価: ★3.73/875件
※2026/07/25時点

本荘グランドホテルは、1室最大9名まで対応する多彩な客室を備え、ビジネスやファミリーの宿泊拠点として便利です。無料駐車場が完備されており、お車での移動もスムーズに行えます。好評を博している4種類から選べる朝食をはじめ、快適な滞在をサポートする環境が整っています。

寂しい場所にあり、暗い印象でした。 つづきはこちら

楽天トラベル
参考価格(1泊あたり)

4,400円(税込)
税・サービス料込み

住所:秋田県由利本荘市岩渕下254

アクセス:本荘ICから車で7分。羽後本荘駅からタクシーで5分(徒歩約15分)。バス路線問い合わせは0184-24-2440まで 

駐車場:無料大駐車場完備・大型車両もOK・先着順(予約不可ですが、スペースは十分にあります)

チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00

ホテルゆとりあ藤里の特徴

世界遺産の麓に位置し、大自然を満喫できるファミリーに優しい宿泊施設です。

ホテルゆとりあ藤里の特徴

ホテルゆとりあ藤里は、世界遺産白神山地の麓に位置する自然豊かなロケーションが魅力です。登山や観光の拠点として多くのファミリー層に利用されています。

館内にはナトリウム-塩化物・硫酸塩泉の温泉があり、露天風呂や圧注浴など11種類もの多彩なお風呂でリラックスした時間を過ごせます。

ホテルゆとりあ藤里のプール

館内には大人用と子ども用スライダー付きの大小2つの温水プールを完備しています。天候を気にせず一年中子供と一緒に楽しめるのが嬉しいポイントです。

宿泊者はホテルゆとりあ藤里のプールや温泉をリーズナブルに利用できます。平日はプール教室の開催時間や18時以降に利用制限がある場合もあるため事前確認がおすすめです。

千畑温泉サンアールの特徴

奥羽山脈の裾野に広がる美郷町に位置し、スポーツと温泉の両方を満喫できる施設です。

千畑温泉サンアールの特徴

千畑温泉サン・アールは、雄大な自然に囲まれた静かな環境の中でゆったりと過ごせる温泉宿泊施設です。ガラス張りの開放的な大浴場からは四季折々の景色が望めます。

露天風呂やサウナも完備されており、アクティブに汗を流したあとに天然温泉でしっかりと身体を温められるため、家族みんなが大満足できるスポットです。

千畑温泉サンアールのプール

敷地内には1年中利用できる室内温水プールのサン・スポーツランド千畑が併設されています。天候に左右されず、いつでも快適に泳ぐことが可能です。

施設内には25mプールのほか、水深の浅いサブプールやバイブラジェットプールがあり、小さな子ども連れでも安心してプール付きホテルの滞在を満喫できます。

ユフォーレの魅力とプール

大自然に囲まれたリゾート感あふれる施設で、家族みんながアクティブに過ごせます。

ユフォーレの魅力とプール

ユフォーレは、豊かな緑に囲まれたなかで多彩なレジャーを楽しめる人気の宿泊・休養施設です。広々とした開放的な空間が広がっています。

館内には水着で楽しめるクアプールや温泉が充実しており、家族で一緒に楽しい時間を過ごせます。周辺の美しい写真を撮りながら、思い出に残る休日を演出できるスポットです。

TheBoonのプール施設

開放的な空間でダイナミックな水遊びを楽しめる、夏のお出かけにぴったりのスポットです。

TheBoonのプール施設

TheBoonは、ワクワクするような多彩なウォーターアトラクションが揃う人気のレジャー施設です。子どもたちの笑顔があふれる最高の遊び場となっています。

青空の下で思い切り体を動かせるため、夏のファミリー旅行をさらに盛り上げてくれます。周辺の観光地である青森や秋田の県境エリアからもアクセスしやすい立地です。

まとめ:秋田県のプール付きホテル

秋田県にあるプール付きホテルは、豊かな自然環境と温泉、そして子どもが夢中になる温水プールが揃った魅力的なスポットばかりです。天候を気にせず遊べる室内プールから、開放感抜群のレジャー施設まで、目的や家族の年齢層に合わせて選べます。

次の週末や長期休暇は、ぜひ家族みんなで秋田のプール付きホテルへ出かけ、心に残る素敵な思い出をたくさん作ってください。

秋田県のプール付きホテルに関するよくある質問

秋田県のプール付きホテルを利用する際によくある疑問点をまとめました。事前にしっかり確認して、快適な旅行の準備を進めましょう。

チェックイン前後にプールは使える?

多くの施設では、チェックイン前やチェックアウト後でも手続きをすればプールを利用できる場合があります。ただし、荷物の預かりや利用可能時間は施設によって異なるため、事前の確認が安心です。

詳細なルールは宿泊プランや時期によって変動することがあるため、予約時に直接問い合わせておくとスムーズに行動できます。

水着のレンタルや販売はある?

施設によって異なりますが、水着の有料レンタルや売店での販売を行っているところもあります。万が一忘れてしまった場合でも対応できることが多いです。

サイズや数に限りがある場合もあるため、お気に入りの水着をあらかじめ持参するのが最も確実で安心です。

子ども用プールの水深はどれくらい?

子ども用プールの水深は一般的に50cmから60cm程度に設定されており、小さな子どもでも足が届きやすいつくりになっています。

施設によっては滑り台などの遊具が併設されていることもあるため、保護者の方は必ず目を離さないように注意して見守りましょう。

オムツが取れていない子連れでも入れる?

衛生管理上の理由から、完全にオムツが取れていない子どものプール利用には制限がある場合がほとんどです。水遊び用オムツの着用が許可されているか確認が必要です。

施設によっては幼児専用の浅いスペースが用意されていることもあるため、事前に公式サイトなどで利用規定をチェックしておきましょう。

プールの利用時に必要な持ち物は?

水着やスイミングキャップ、ビーチサンダル、バスタオルなどが基本的な持ち物となります。ゴーグルや浮き輪があるとより楽しめます。

施設によっては浮き輪用の空気入れが用意されている場合もありますが、持参しておくと現地でスムーズに遊ぶことができます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元気な子どもたちを育てる、国内旅行が好きな親です。「子どもに楽しんでほしい一方で、親も気兼ねなく寛ぎたい」という思いから、実体験を通じて安心できた国内の宿情報を発信しています。手間がかかりがちな子連れ旅行が、少しでも快適で思い出深いものになるよう、等身大の視点でお手伝いできれば幸いです。

目次